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オリエンタル リズム - Oriental Rhythm -

オリエンタルコンテンポラリーダンス、レッスン、旅行記、アクセサリー制作など、つれづれなるままに・・・

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2017年 京丹後 白拍子の旅(2日目:伊根の舟屋)

白拍子ツアー、二日目はバスで
京丹後半島をぐるっとまわり伊根へ。
ここからは、桜井先生と先輩、私の三人での旅。

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バス停まできたものの、
二時間バスがなかったので(日曜ダイヤだった)、、
目の前の怪しいかカフェ、ジャッキーへ。

入口からすでに何かの部族的な
怪しい雰囲気が醸し出されています!

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湖に面しているので、とっても素敵な眺め(^^♪
美味しい水とサイフォンで淹れてくれるコーヒーは
柔らかい味わいと香りでした。

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バッファーローの頭蓋骨の両目にを貫く竹刀、
木彫りの恵比寿様の腕にぶっさしてある尺八、
その他、鬼やら神やら仏やら、部族の面など
店内はカオスでした。
居心地はとってもいい感じ。
二時間ゆっくりくつろげました。

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バスで竹野神社へ。
竹野とかいて「たかの」と読みます。
輝夜姫伝説の神社です。

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静かです。
自然に溶けています。
小さいほうのお社の方が
とっても立派で雰囲気がすごいです。

おとぎ話や民話に隠された
歴史の裏を感じる神社です。

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バスの時間が半端なので昼食を食べに行く時間がなく、
バス停近くの草むらで、自分たちの持っている食料を
出し合って食べていると、
空賊トンビが飛んできました!!!!

しばらく飛びまわって狙っていました。
トンビとのふれあい♪
自然とのふれあい♪
怖いけど、生きている実感がわきました。

バスで経が岬へ。
海岸を走っていくので、バスの車窓から
海と水田の綺麗な風景が楽しめました。

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天気も良かったので、海が青かった♪


乗り継ぎ地点、教が岬に到着。
ここは京丹後半島の北端、大陸に一番近いところ。

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バスが来るまで約1時間あったので
岬の展望所まで散策です。
山道を行くと、途中で山賊のような三匹のおサル軍団に遭遇。
カツアゲされるんじゃないかと恐る恐る通過。

自然にはたくさんの驚異が潜んでいますね。

展望所からさらに山登りして、さらなる展望所へ。
時間が限られているので、ハイスピードで登山&下山。

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修行でした。

ずっと傾斜が大きかったので、
白拍子の踊りの低い重心のまま上り続けるのは
まさに絶好の修行チャンスでした。

ぎりぎりバスに間に合い、さらに海岸線を進んでいきます。

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風景もきれいだし、バスの運転手さんが
見どころや歴史を教えてくれたので
楽しいバスの旅でした♪

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伊根に到着!
バス停の目の前がお宿「汐の香」

伊根は漁師の町です。
舟屋と言って、一階が船着き場になっている家に宿泊できます。

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ひとまず、
船に乗って海から舟屋の風景を楽しみ


カモメと戯れ、トンビにおののき

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地酒と地酒の酒粕アイスを買い
(古代米なので赤い日本酒なのです)

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名物のへしこ寿司を食べ、
食後の散歩にと、また展望所まで散歩で登り、


舟屋の風景を鳥瞰で楽しみ、
下山ののち、
さっとシャワーを浴びてから
一階の舟屋で海の香を肴に宴会♪

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不思議とフナ虫がいません。
その代わり、猫がよく通ります。


地酒の「伊根満開」は古代米をつかった赤い日本酒です。
とても不思議な味で、マイルドなので女性向けな日本酒です。

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薬膳のような、フルーティなような
他では飲めない味と香りで、おいしかったです♪
(いくらでも飲めちゃう優しさでした)

二日目は
風景のきれいなバス移動と、
トンビやサル、カモメとのふれあいと
坂の上り下りが盛りだくさんな
楽しい旅になりました★

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2017年 京丹後 白拍子の旅(1日目:網野神社で奉納舞)

白拍子の桜井真樹子先生と生徒一門で
京丹後へ奉納と学びのツアーに行ってきました★

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京都には何度も行きましたが、京丹後は初めて。
京都からさらに約3時間の電車の旅でした。

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今回の旅で、日本三景の天橋立は
乗り換えのみで何度も通過しました。
とても行ってみたいところですが、
タイトスケジュールのため電車やバスからのチラ見でした。
特急はしだてからの渓谷の風景はとてもきれいでした。

天橋立からさらに丹後鉄道で網野へ。
京都の日本海側、福井の若狭湾からつながる
入り組んだ海岸線が続く小さな半島の西の付け根あたり。
網野は浦島太郎伝説や静御前生誕の土地で有名なのだそうです。

一日目は、網野神社での白拍子奉納。

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由緒ある立派な神社と神楽殿でした。

静かな森に囲まれ、鳥が鳴く爽やかな空気の中で
初めての白拍子奉納。

歌と舞だけでなく、長袴さばきや
神社での立ち居振る舞いなどなど
心配事はたくさんありましたが
少しづつですが毎日のように練習をしていたので
緊張しすぎることなく、よい心持ちでいられました。

やっぱり日々の鍛錬の積み重ねは力になります。

改めて基礎や装束の着方たたみ方などなど
一から指導してくださった先生や
サポートしてくださった先輩方、
一緒に鬢多々良を踊ったKさんにも
本当にお世話になりました。

網野神社の宮司さんも大変楽しい方で
祝詞も楽しく素敵でした。

こんな素晴らしいところで歌舞を奉納できたこと
ほんとうにご縁に感謝します。

また二年後に奉納できるように
さらにお稽古にも力が入りそうです。

奉納の後は、白拍子ツアーということで
京丹後の伝説や歴史をめぐる二泊三日の旅に
ご一緒させてもらいました。

網野は白拍子のカリスマ、静御前の出身地でもあります。
網野神社からタクシーで5分、磯族の海岸に石碑があります。

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日本海を臨む海岸の丘は
開放的ですが静かなせいか
どことなく哀愁が漂います。

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海の水はきれいでした。
磯の香が強いです。

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近くには静神社もあります。
白拍子を学んでいるからにはここは外せない神社ですね。

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このあたりの人の舞踊力はかなり高いそうです。
地元の人が舞うお祭りなんかも見に来たいなぁ。

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宿の近くの酒屋さんで地酒を数本ゲット♪
これが一番人気でした!

京丹後もお酒の名産地だそうです。
水がきれいだし、米どころ(稲作発祥の地)ですもんね。

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晴れの日の休日は♪

GW最初の日はたっぷりお散歩(食べ歩き)してきました★

久しぶりの深大寺~♪
鬼太郎茶屋がある参道が人気です。

名物の深大寺そばを食べ
そばパン(あんこ入り)を食べ
お団子(ごま)を食べ
お団(あんこ)を食べ
ソフトクリーム(梨&ミルクのミックス)を食べ

お腹いっぱい♪

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ちゃんとお参りもしましたよ!
御朱印ももらいました。

前回もひいた「だるま御籤」
七色のどれかが出るのですが
前回と同じ「黒だるまちゃん」でした。

これに片目をいれて願掛けしよ♪

休日&元三大師縁日でとてもにぎわっていました。
親子連れや、わんちゃん連れも多く
とても楽しかったです★

すぐ近いので神代植物園にも入ってみました。
藤やツツジ、シャクナゲ、ボタンが満開でした~!
もうすぐバラとスイレンも咲くみたい。

温室がとても面白く、
南国の草木ののびのびと個性的にダイナミックな様、
砂漠の植物のぎゅっと感、宇宙感、
環境によって植物の体も変わります。
体の感覚がとても感じられて勉強になった♪

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翡翠葛(ヒスイカヅラ)の色には魅せられました。
明るいターコイズブルーに薄い紫。
奥行きのある雰囲気と溢れるファンタジー

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芝生ゾーンも心地よく。
みんな寝転がってました♪
ところどころにシロツメクサが咲いています。
小さい蓮華みたいだ。

残念ながら閉館の時間になってしまったので
1時間半くらいしかいなかったけど
とてもよい公園で、まだ見たい植物たくさんあったので
また行きたいなぁ★

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まさしげさん

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皇居の楠正成さん
かっこいい(≧∇≦)

| 旅・街 | 09:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016 秋の比叡山(その2)

比叡山散策その2です。
その1はこちらです。

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霧の中、延暦寺ゾーンへ向かいます。
いろんな宗派の開祖たちとのゆかりが
いたるところに宣伝されていておもしろいです。
ある意味、すごくやる気!って感じの天台宗!



霧のせいで、木の間から漏れてくる光が
よりファンタジーに見えます。
直接的な光より、反射して空間が明るく包まれてる感じ。

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天台宗のお寺でよく見かけるスローガン。
最澄さんのお言葉です。

ちょっと向こうの鐘楼がモヤモヤしてます。
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開運の鐘らしいですが、
ついてみたら、かなりの音量と振動で
確かに気合で悪いものが振り落とされる感じ!

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こちらの紅葉も絵になります。
紀貫之の碑

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延暦寺の中は撮影不可でした。
中庭のある雰囲気などは東大寺何かにも通じるような。
インドや中国、大陸の宮殿のイメージと重なります。

お堂の中には、中尊寺金色堂のように
小さいお堂がいくつも覆われていました。
奈良時代のお寺に多い雰囲気かな~。

すごく面白いお寺でした。

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山門にも自由に上れました。
階段が急で、けっこう怖いです。

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のんびりしすぎて、閉山の時間。
阿弥陀堂と東塔は閉まっていたので、
外の空気だけ吸ってきました。



雨の平日、閉山時間ってのもあって
とても静かです。
玉砂利を踏む音が霧に染み渡ります。

最終のバスで山頂に戻ると、
美術館あたりはファンタジーでした。

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ミルク色の世界です。

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森は水墨画。
木の間に鳥が羽ばたいているようにも見えます。

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ロープウェイの駅は、
バイオハザードに出てきそうな風景!



霧の中に向かって下っていきましたよ~♪

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ケーブルカーも霧でした。

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霧と光の芸術。
真似できないなぁ。
下界に近づくにつれて、霧も少しずつ薄れていきました。



夜の山道も冒険っぽくていいですね!
(暗いですが怪奇動画ではないのでご安心を)

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夕方の八瀬駅は昼とは違った雰囲気です。
ライトがいいですね。

今回は、事前勉強もせず、
滞在時間も短かったので、
あまりじっくり見れませんでした。

他にも見るべきポイント(弁慶ものとか!)は
たくさんありそうなので、今度は改めて
ちゃんと予定を立てて、お参りとお勉強に行きたいです✩

| 旅・街 | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016 秋の比叡山(その1)

私用で関西に行く予定があったので
比叡山に行ってきました✩
比叡山は滋賀県、琵琶湖の西、京都側です。

まずは京都の出町柳から叡山鉄道で。
初めは街中を走っていますが、
比叡山に近づくにつれて緑に包まれていきます。

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比叡山麓の八瀬駅。
けっこうレトロでいい感じ。

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ここから、ケーブルカーと

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そしてロープウェイを乗り継いで山頂に到着!

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生憎のお天気だったので、見えにくいですが
眼下には京都の街が広がっています。

ふだん余り雨に降られることがないのですが
この日は強めの雨に祟られて(笑
山頂からはバスで各お寺を巡りました。

まずは山頂駅から一番遠くの奥比叡、
バスで登ったり降りたりくねくねしながら約10分。
横川(よかわ)中堂です。

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山の上はちらほら紅葉しています。
緑葉と紅葉のバランスが絶妙です。

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根本中堂は静かですが立派な雰囲気です。
清水寺と同じような作りの丹塗りの華やかなお堂!
ご本尊は観音様だし、なにか関わりはあるのでしょうかね。

天気が悪く、寒くて暗い日でしたが
紅葉している部分がライトのように明るくて
お堂の赤をもっと浮き立たせていました。

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御朱印書いてくれたお坊さんは商売上手で
つい御朱印も2種類(本尊版と限定版)書いてもらっちゃたし、
限定の紅葉お守りも買っちゃいました。

観音様、不動さん、毘沙門さんの梵字入り♪
葉っぱが全部紅葉ではなく、グラデーションなのがまた素敵。

周りにはたくさんの小さいお社がありました。
さすが比叡山です。

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山の神様、土地の神様。
ずっと古くから信仰されていた神様でしょうかね。
自然は偉大です。

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あまり人目につかないところとか
なんでここなんだろう?って思うようなところに
お祀りされている神様はどんな神様なのかと
色々と気になるところです。
もっと調べたい。

元三大師のお堂にも行ってきました。
おみくじで有名なんだとか。

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お話によると、おみくじは、
お坊さんがお話を聞いて、
おみくじなのかお護摩なのかを判断し
どちらにしても一時間くらいかけてお護摩するような
しっかりした内容だそうです。

残念ながら(笑)仏にすがるような
深刻な悩みは普段からあまり持っていないので
いつか本当に悩みに悩んだ時に
ここに来たいなと思います。

とても素敵なお坊さんが
いいお話もしてくれて、
本当にすてきなお堂でした。

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バス停の横のプレハブで
休憩所が設営されていたので
バス待ちの間にほっこりさせていただきました。

バスで東堂、延暦寺に向かいます。
だんだん霧も濃くなり、延暦寺前のバス停は五里霧中。

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こんなに霧に包まれることってないので
とてもよい経験でした。



隠れて戦うとか、
光を微温くするとか、
忍術に使ったり、
特殊効果の演出にするのにもってこいです。

つぎはいよいよ、延暦寺です✩
長くなったので、次に続きます~♪

| 旅・街 | 16:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016秋 東北の旅三日目(仙台2) -伊達政宗を訪ねて-

2016秋の東北旅行最終日の仙台後編です。

旅日記書いていると、ついつい長くなっちゃってますが
本当はもっと書きたいことがたくさんあります。
写真ももっとたくさんあるんですけどね~。

いつか旅行展、旅行体験記展とかやりたいなぁ。

 一日目の平泉の日記はこちら
 二日目の松島前半の日記はこちら
 二日目の松島後半の日記はこちら
 三日目の仙台前半の日記はこちら


瑞鳳殿から循環バスで仙台城址へ。
かなりの山城を登って行きます。

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おおお~!!!!!

仙台の街を見守っている!!!!



事前学習と、道中の歴史館などでも
政宗さんのこと学んできたのもあって

政宗さんが戦国の世を生き抜いて藩を守り、
仙台を荒野からこんなに大きな街にしたこと、
街の繁栄と民の生活を考えていたこと、
今でも市民に尊敬され慕われていること、
いろんなこと感じます。

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かっこいい
O(≧∇≦)O。o♡

像のフォルムが完璧ですね。
どこから見ても完璧でした。

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忘れてはならないのは、
伊達政宗はかっこいいだけではなく
本当に才能ある素晴らしい大名だってことですね。

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仙台では、写真を撮る時に「チーズ」ではなく
「ずんだもちー」というらしいです。
政宗像の前で、ずんだ餅祭りになってました。

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護国神社の巫女さんがべっぴんさんでした♪

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奥へ進むと少し賑やかです。
お土産、食事、資料館などがあります。

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こけし職人のおじさんが作って販売していた売店で
根付けを選びました。
後ろの文字、顔も形もみんな違います。
「叶」にしました。ロートではないですよ。

手作りにはめっぽう弱い。
作った人の心が入っているので
キラキラして見えます。

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平泉のと同じシリーズの絵本を入手♪
地元の昔話からいろんなことがわかるのです。

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資料館もるーぷる一日券を見せると100円割引!
貴重な伊達な資料の他、
CGで青葉城を再現したミニシアターも面白かった♪

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甲冑の胴の凹みは、防弾力のテスト合格の証だそうです。
よく見ると、ほかの鎧にも凹みがあった!
こういうの知ると、より鎧見るのが面白くなりますね。

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政宗さんの直筆もたくさんありました。
繊細な筆使い!!

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アニメチックでしたが、ここにも顔出すやつ。

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青葉城から仙台を見下ろしながら食べる
牛タンまんじゅう♪

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三日間ずっと良い天気に恵まれましたが、
最終日は後半崩れるとのことで、
雨が降る前に歩いて下山。

お城の石垣が大変立派!!!!!
母と、どうやったら登れるかねと話しながら歩きました。

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下る所々に城門の跡もありました。
仙台城は後方は崖や川、
前方は急な山道と何重もの門!
この城は、なかなか落とせそうにありませんね。

下ったところの博物館もるーぷる一日券で100円割引!
時間が限られていたので、さらっとですが
全体を鑑賞してきました。
仙台の古い台帳や、伊達家のお宝がたくさんありました。

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一代目政宗像が近くで見れます。
戦争で金属を徴収された時に、この部分だけ残されたそうです。

戦争で多くの文化財が焼かれたり
地元の人たちの信仰や敬愛の対象物が
壊されたりするのは悲しいことですね。

でも、物は壊れるけど
人の思いはどんなに踏まれても消えませんね。

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魯迅も仙台で学んでいたそうです。
「阿Q正伝」くらいしか読んだことないですが、、
こうやって出会うと興味は湧いてきます。

雨が降ってきました。
このあとのギリギリ観光!
循環バスは5時頃で終わっちゃうんです。

大崎八幡にも行きたいのでイチかバチか!

博物館前から最終前のバスにのって、
大崎八幡宮を15分で観光して
最終バスに乗り込む!!!!

というプラン。

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仙台城や東北大学を見ながら約30分、
大崎八幡宮前に到着。
神社はバス停からすぐですが、けっこう上ります。
そして雨。

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工事中&ゆっくり見れませんでしたが、
建物の装飾が伊達でした!!!
桃山文化と伊達センスの極み♪

左甚五郎の睨み猫は見逃しました。
つぎはゆっくり見に行きます!!!

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やっぱり脇のお社郡が気になってしまいます。
諏訪さん、香取さん、水神さん、龍神さんとか。

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政宗さんが作った水路跡も。
ぎりぎり参拝を終えて、最終の巡回バスに乗れました!
商店街あたりで降りてあとは歩きながら駅に向かいます。

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広大な敷地のアーケード商店街です。
未だかつて体験したことがない規模でした。
東京にもこんなに広い商店街はないです。
本当にすごすぎて驚きばかりでした。

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金蛇水神社さん。
歴史も面白い。

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三瀧山不動院。
不思議空間です。

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伊達ちゃん!!!!
サンドイッチマンは面白くて好きです♪
そういえば、伊達政宗の一族らしいですね。
いいなぁ。

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こけしの顔出すやつ♪

仙台はあまりに大きなまちで、
お上りさんみたいに
すごいね~すごいね~と言いながら
駅までアーケードで雨に濡れずに歩けました。

伊達政宗の作った仙台、
立派で活気のある素晴らしい街でした。

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東北がちゃ、一番欲しかった政宗像が当たりました♪
最後に最高のお土産もらったなぁ。

初めての東北旅行は
奥州藤原氏、義経、伊達政宗を巡る旅でした。
東北の勇者たちは不屈の精神で
何度でも立ち上がり逆境に立ち向かって
今に繋がっているのがよくわかりました。

憧れと尊敬の気持ちでいっぱいです。
行かないとわかりませんね。

行きたいところが多すぎて、
行けなかったところや、もっとゆっくり見たかった所、
まだまだ知らないことがいっぱいなので
また行きたいと思います!!

今度は安倍貞任にも会いに行きたいなぁ。

| 旅・街 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016秋 東北の旅三日目(仙台1) -伊達政宗を訪ねて-

2016秋の東北旅行三日目、最終日は仙台です。

 一日目の平泉の日記はこちら
 二日目の松島前半の日記はこちら
 二日目の松島後半の日記はこちら


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ふと目が覚めてハッとしたら
ちょうど朝日が出てところでした。
この宿、この部屋にして良かった♪

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一日目の朝食は和食でしたが
二日目は洋食。こちらも豪華♪
コーヒーが飲めない母のために、
わざわざ紅茶を用意しておいてくれました。
とっても親切。

朝食の際や出かけに、スタッフさんが
観光イベントや交通情報など
色々と教えてくれて助かりました。

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こじんまりとしていましたが、温かな良いお宿でしたよ♪
また宿泊したいです。
 宿泊先→ びすとろアバロン

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松島すてきな所でした。さすがの日本三景でした!
天気にも恵まれたし、たくさん冒険も出来ました。
また来たいと思います♪

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シンプルな駅は青空が良く似合います。

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こんな電車もちらほら見かけました♪
楽しげな雰囲気で、楽しい気がしてきます。

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車窓からの松島の眺めもいいですね。
でも少し寂しくもあります。
つぎはいつ来れるかなぁ。

仙台へ向かいます。
電車は一本で行けますが、40分!
まぁまぁかかりました。

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仙台駅!!!
めちゃくちゃ都会で栄えてます!!
東北のちからを舐めてた!!
世の中には私が知らないことが多すぎます。

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仙台はかなり広いので、
レトロでかわいい巡回バス「るーぷる」で観光します。
一日券は620円。

3回以上乗るとお得ですが、
それ以上にいろんなところで割引やサービスがあるから
これは使ったほうが素敵です♪

瑞鳳殿前でバスをおりて、
脇道へ。

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ここにお目当ての神社があることはチェック済み( ̄ー ̄)ニヤリ
穴蔵だなんて、鉱山や山信仰の臭がしてきます。

実際には、銀杏の匂いがしてました。

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鳥居もなんだかかっこいい。

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いい場所でした。清らかな雰囲気です。
こういうところの由緒歴史を調べるもの面白そうです。
またお参りに来よう♪

登ったり下ったり、また登ったりしながら瑞鳳殿へ。

【瑞鳳殿】
http://www.zuihoden.com/
伊達政宗公の霊廟です。
政宗さんのお墓参りができます。
るーぷる一日券があると入場券が100円割引に♪

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敷地の庭園だけでなく、
こういう看板、パネルなどもオシャレです。

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62段の石段は、伊達藩62万石を表しているそうです。
石段もまわりの木も、すごくよく整備されていて爽やかです。

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瑞鳳殿!
空襲で焼けてから、発掘再建して、
今は建てられた当時のようにキラキラです。
こちらに政宗さんが眠っているのですね~(ღˇᴗˇ)。o♡

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彫刻や模様の鮮やかさ、金のきらびやかさ
派手なのですが、黒漆がびしっと全体を締めて
かっこいいですね~~~。
これぞ、伊達センス!

伊達政宗が抜擢した建築家や彫刻家は
このあと江戸幕府の建築(東照宮とか!)などで活躍したそうです。
政宗さんの審美眼は本物ですね!

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角の獅子の愛嬌ある表情と
ぷっくりした肉球がかわいいです。
こんな形で空中飛んでたらかわいいよなぁ。
実際にいたらいいのに。

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子孫の廟やらお墓もありました。
でもやはり政宗さんが一番!

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帰りの階段もけっこう怖かったです。
足元に気をつけて。
お年寄りも多く来てましたが、ここもけっこう急な
階段や坂が多かったので大変そうでした。

運動しながら巡礼観光できるのは
なかなか楽しくてお得な感じはしますよね♪

瑞鳳殿は美しい芸術と
自然が一体になった心地よいところでした。
時間があるときに、またゆっくり訪れたい所です。

また巡回バスに乗って、
つぎはいよいよ!!!
政宗像!!!!

長くなったので、次回に続きます。

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2016秋 東北の旅二日目(松島2) -日本三景と伊達政宗を巡る-

2016秋の東北旅行二日目、松島観光の後編です。

 一日目の平泉の日記はこちら
 二日目の松島前半の日記はこちら


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瑞巌寺から海岸に向かう間に
巨大な洞窟遺跡群があります。
松島にはこのような岩の仏教遺跡がたくさんありますが
この瑞巌寺の門前あたりが最大のようです。

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西国三十三観音霊場の観音様が並びます。
うしろの洞窟にもたくさんの像や石碑が!
これは圧巻ですよ。

昔からずっとこの信仰心が続いているんですね。

【五大堂】 瑞巌寺
http://www.zuiganji.or.jp/keidai/godaidou.html

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海岸から橋を渡って五大堂の島へ。

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スケスケな橋!
ちょっとスリリングです。

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島のお堂、それだけで美しいですね。
四方に十二支の装飾がありました。

こちらの五大明王像は秘仏で
33年に一度公開されるんですって。
次の後悔は2039年だとか。。。随分先ですね。

じつは、その五大明王像、11/13まで
東京の三井記念美術館で公開されています。
「松島 瑞巌寺と伊達政宗展」

後日、見てきましたよ!
平安時代の力強い仏像の息吹を感じ取れました!

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【みちのく伊達政宗歴史館】
http://www.date-masamune.jp/
ぜったいに来たかったところ!!
東北の歴史、有名人の蝋人形と伊達政宗の歴史が学べます。

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顔出すやつも大事♪

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政宗さんの歴史を蝋人形で学べるコーナーがメインです。
入口では伊達武者がお出迎え。
けっこうリアル。

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政宗さんの一生を一コマずつ。
かなりリアルな蝋人形と音声で追っていくので
わかりやすいし楽しい♪

戦いのシーンの騎馬政宗かっこいいです。

コンプレックスの克服、ピンチを切り抜ける手腕、
和歌やお茶の嗜み、領民への配慮などのエピソードも
とってもグッときます。

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それにしてもリアルなので、
たまにこんな怖いゾーンもあります。

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政宗さんの遺骨から復元したお顔!
大きな目とがっちりした骨格!
男前です(ღˇᴗˇ)。o♡

身長は159センチと割と小柄ですが
それもまたかっこいいですね~♪
B型ですって。



骨格から予想されるお声で
政宗さんの和歌を聞けます。

政宗さんの生涯を学んで、一層ファンになりました♪
すごい人だな。
仙台の人たちに今でも愛され、
尊敬される理由がよくわかった。

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興奮しすぎて疲れたので、
松島海岸を眺めながらカフェタイム~
弾力のあるカステラうまし!!!

今研究してるテーマに関連しそうで行ってみたい神社が
たくさんあったのですが、(愛宕、葉山、、、)
どれも山岳信仰の神社で、山に登るようなので
中でも一番いけそうな神社に行ってみました。

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【日吉山王神社】
http://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/8,3491,30,html
住宅街にありますが、瑞巌寺の鎮守でかなり古いようです。

元は天台宗であった瑞巌寺(今は禅宗)の山岳信仰と関連があるのかな?
サル信仰は秀吉とも関連がありそうです。
この辺のテーマはなかなか奥が深くて気になります。

三井記念美術館の展覧会では
瑞巌寺の能面が何点か来ていましたが
この日吉山王神社で舞われていたらしいです。

山岳信仰と能!
やっぱり気になるところです。

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だいぶ急な階段を昇って、
さらに銀杏香る階段を上ります。
近いけど登りは急で多いです。

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ひっそりと静かな神社です。
裏手にもっと古いお社が並んでいました。
なんとなく踏み込めない雰囲気が漂っていたので、
近づくのはやめておきましたが
どんな神様がお祀りされていたのか、、、気になります。

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朝に行った雄島にもう一度行ってみました。
ちょうど日が沈んだ頃で、だんだん暗くなってきました。
岩窟と石碑群がちょっと怖い感じ。
それ以上に、照明が全くないので
完全に見えなくなる前に退散しました。

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松島でも、5時頃にはもう
ほとんど飲食店が閉まっていました。
チェーンな利久がありがたい。
牛タン美味しかった♪

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二日目最後は、
昼間にも訪れた円通院のライトアップ鑑賞!
寒い中、スタッフさん達ががんばって誘導していました。

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緑に光る竹林に浮かび上がる
三慧殿のシルエットが幻想的です。



なかの伊達な厨子と像もライトアップすると
また違った豪華さ!

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偉人のお墓がこんなにデコレーションされてるのを
初めて見ました。
私も死んだらやってほしい!

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色もカラフルだけど、調和していて
とっても素敵なのはきっとセンスがいいから!
幻想の世界でフルートの演奏もありました。

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同じ場所でも少しずつ色が変化するから
ずっと見ていたいです。
(極寒ですけどね)

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お庭づくりが本当にすばらしい。
つい何周もしてしまいます。

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池に木が映る光景は
もう魔界そのものです。
吸い込まれてしまいそう。

美を極めると魔になりますね。
命を吸い取られます。
危うくいけに飛び込むところでした(嘘

大満足でした!
また見に行きたいなぁ。

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洞窟遺跡群も昼間とは違った雰囲気でした。
明かりが灯ると闇が深く感じますね。

夜はかなり凍えましたが
素晴らしい観光ができました~!
良い一日!

たくさん歩いたし、
かなり冷えたので、
宿の家族風呂でゆっくりお湯につかって休みました。

三日目は最終日、仙台を巡りました。
続きは次回に♪

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2016秋 東北の旅二日目(松島1) -日本三景と伊達政宗を巡る-

東北の旅二日目は宮城県の松島!
日本三景の素晴らしい景色と歴史をたっぷり味わいました♪

 一日目の平泉の日記はこちら

前日の夜は窓からなにも見えませんでしたが、
朝はこんな景色!!

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宿のびすとろアバロンは海岸からはちょっと遠いのですが、
高台にあるので海に浮かぶ島からの日の出が見えます。
この日はすっかり日が上がってしまっていました。

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宿の展望台もいい感じでした。

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朝食も豪華!!和食はいいですね♪
ヒラスという魚と漬物がとても美味しかった~♪

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いざ、松島海岸へ!
宿から約10分下って行きます。

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まずは雄島へ。
昔は死者供養の霊場であったそうで、
小さな島中に多くの岩窟と供養塔、石碑がありました。
僧侶の修行場でもあったそうです。
静かなこの島で、岩に仏像や五輪塔を彫っていたのでしょう。



海岸沿いの岩の道を抜けると、雄島に渡る赤い渡月橋が見えてきます。
岩場には人工的な岩窟と五輪塔や石碑がたくさん彫られていました。



海と空の青、橋の赤、木の緑、
岩が光で七色に染まるのも素敵でした。

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震災後、2013年に復旧された鮮やかな赤い渡月橋。
悪縁を断つ縁切り橋でもあるそうです。



渡月橋を渡って雄島に向かいます。

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渡月橋を渡ってすぐのところに真珠稲荷さん。
白い狐さんがいるそうです。名前もキレイですね。
海難防止の守り神さんだそうです。
古くから松島の船人の安全を守っていたのでしょうね。

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約50の岩窟がありますが、昔は108もあったそうです。
塔や仏像や石碑もたくさんあって島全体が信仰心で出来ているように感じました。
芭蕉さんや、弟子の曽良さんの句碑などもたくさんあります。

たしかに、ここにいたら私でも歌を詠みたくなる気がしてきます。



オリエンタルな顔立ちの薬師さんが東に向かって瞑想しています。
背後には岩窟もたくさんあって、とても不思議な空間です。

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島の側面の岩場にもたくさんの仏像が!
仏像も、お賽銭も風化しています。
人の思いが自然とともに長い年月をここで生きているんですね。

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雄島からの海の眺めも素晴らしかったです。



海に浮かぶ大小たくさんの島!
沖縄の海も綺麗で大好きですが、
松島の海はまた違った美しさで、
たくさんの松の間から見える海は浮世絵のようでした!

写真や動画では上手く表現できず・・
実際に見ると感動します。

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水も透き通っていました。
日光が当たるとキラキラとキレイです。

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松島というだけあって、松がたくさんあって
遠くから見たシルエットも、目の前で額縁になるのも素敵。
ちょうど松ぼっくりが大量に落ちていて可愛らしいです。

最初の雄島で大興奮してしまい、ずいぶん長居してしまいました。
もっとゆっくり居座りたいところですが・・・
松島には他にもたくさん見所があるので次の場所に移動!

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次の円通院に行くまでに、小さいお堂やら
素敵なお寺やらたくさんありました。
中でも目を引いたのがこの「いぶき」の木!
樹齢700年を超えるそうです。
この渦巻くエネルギー脈!!木はすごいなぁ。

右往左往してやっとのことで円通院。

【円通院】 臨済宗妙心寺派 
http://www.entuuin.or.jp/
伊達政宗の孫、光宗のお墓があります。
明るい雰囲気で庭園が本当に素晴らしいお寺です。

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枯山水もなんとなく華やかだったし、
なんとなく女性的な雰囲気のある禅寺です。

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三慧殿の中にある、西洋風の模様が盛り込まれた
色彩豊かな厨子がおしゃれで伊達でした!

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夜のライトアップも楽しみです。
偉い人のお墓をこんなふうにデコるとは、
なんとも斬新で柔軟ですよね!

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本堂も開けていて優しい雰囲気です。
ご本尊も観音様。
心が豊かになるような雰囲気のお寺でした。

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近くの茶屋で休憩♪
ずんだもち~♪
付け合せの高菜も美味しかった♪

【瑞巌寺】 臨済宗妙心寺派 国宝
http://www.zuiganji.or.jp/
創建は天台宗の慈覚大師円仁さん、
後に政宗さんが復興した伊達家の菩提寺です。
現在は臨済宗になっています。

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建物はシンプルですが、内部が絢爛です。
唐戸や欄間の彫刻、襖絵や上段の間が豪華!

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政宗公の甲冑像などが東京の展示会に出張中だったので
代わりにこちらでツーショット写真撮らせていただきました♥

ちなみに、11/13まで三井記念館
「松島 瑞巌寺と伊達政宗展」やっています。
いかなきゃ!

まだまだ松島は散策続きます。
長くなったので続きは次回へ!

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