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【ラジオ絵巻】将門記5話(下野国庁付近の戦い)←好きなエピソード♪



皆様こんにちは。Padmaでございます。
いつも閲覧くださりありがとうございます。

こちらはYoutubeで配信中の
「赤蓮華ラジオ絵巻」の内容まとめ記事です。

しょうもんき 将門記

本日は「将門記」第5話です。
今日のお話は想像すると胸熱🔥な
下野国庁付近の合戦のお話です。

前回は
将門との戦いで敗れた良正おじさんが
兄の良兼にも加勢をたのみ
良兼は甥を撃つことに少し気が引けながらも
源氏や周りの動きを気にしながら参戦を決め
続々と反将門軍の兵が水守の営所に向かって
集まってきたというお話でしたね。

前回のお話はこちらをご覧ください



それでは!!
今日も読み進めてまいりましょう。

水守営所(茨城つくば)に到着した
下総の介良兼の陣に、良正が合流。
そして、
将門と戦わないと宣言した貞盛もやってきます。

貞盛は、
親戚の挨拶のような感じで来たのですが
良兼おじさんにこう言われます。


良兼:
わしは聞いたぞ、
将門と親密にしておるようじゃな
おぬし、それでも武士か!?
兵(つわもの)とは、
名誉を第一とするものである。
家を滅ぼされて親を殺されて、、、
その敵に媚びるとはなにごとだ!!
今すぐ加勢せい!!

こう言われて、
流されやすい貞盛は
しかたなく加勢します。

一方、将門は
良兼の大軍が集まって
下野の国(栃木)へ動き始めた
という知らせを聞いて
本当かどうか確かめるために
100騎あまりで向かいます。

下野の国の堺でぶつかり、
将門さんは相手の軍の様子を知ります。

良兼軍は数千騎。
こちら将門軍100騎。

将門軍はこれまでに何度も戦ってきたので
兵も馬も武器も消耗しているのですが
良兼軍はまだピカピカです。

良兼もそれを知っていたので、
盾を作って切り込むように
攻めようとしていました。

将門さんは、
こりゃまずい💦💦
正面から当たったら勝てない💦
と思い
敵が攻めてくる前に歩兵で急襲して、
ほぼ決着をつけてしまいました。



このあたり、
蝦夷の戦術を幼いころから体験していた
将門さんの強さが見えますよね。
阿弖流為の話などでも

大軍に少人数で勝つエピソード✨

がたくさん出てきますけど
こういうのってグッときますね✨😊✨

急襲を受けた良兼軍はパニック
下野国府に逃げて立てこもります。

将門さんは、
毎晩夢に出てくるくらいの敵だけど
良兼おじさんは親戚だし、
殺したらきっと非難もあるだろうから
おじさんを逃がしてやりました。

そしてそのことを
国府の記録にしっかりと書き記してもらい
次の日に将門さんも本拠地に帰りました。

この頃の将門さんの本境地は
結城郡鎌輪で岩井には後に移ったようです

そんなお話でした。

ここのお話!!
いいですよね~~(≧∇≦)✨

それでは本文の朗読は
動画でお楽しみください。




いかがでしたでしょうか?

大軍を少人数で蹴散らして追い詰めたのに
逃がしてあげた将門さんの英雄感✨
が味わえる回ですね。

さて、次回は、
将門さんが朝廷に呼び出され京都に行きます。
以前の戦いで息子たちを将門に殺された源護が訴えたのですね。

さて、将門さんはどうなるのでしょうか。

次回もお楽しみに♪

Youtubeでのラジオ絵巻配信をいたします。
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配信済み動画をご覧いただけますよ~😊




将門の乱 前編で簡単にまとめておりますので
こちらも見てくださいね★


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