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【ラジオ絵巻】将門記4話(反将門の軍兵結集す)

いつも閲覧くださりありがとうございます!
Padmaです。 

こちらはYoutubeで配信中の
「赤蓮華ラジオ絵巻」内容まとめ記事です。

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本日は「将門記」第4話です。

前回は、
源護にのせられた良正オジサンが
同じ平氏の将門さんを討とうと挙兵したが
敗北して恥をかき、
逆に将門さんの名声を上げてしまった
というお話でした。

前回のお話まだ見てない方は
ぜひこちらも見てくださいね。


では、本日も続きを見てまいりましょう😊

負けて恥をかいた良正おじさんは
ものすごく悔しがります。

ここで、
「会稽の深き」
という言葉が出てきます。

これは中国の戦国時代に越王が会稽の地
呉王に敗れた悔しさをずっと忘れず
自ら「臥薪嘗胆」の苦しみを負いついには勝利した
という有名なエピソードをもちいて
汚名をそそぎたい良正の執念を表しています。

将門と戦うには戦力が足りない、ということで、
兄(将門のおじ)の良兼に協力を要請します。

良正: 
おい良兼のアニキ、
今の将門は運と勢いで勝っているだけだから
一緒にあいつをつぶそうぜ 

良兼:
お前の言うことはもっともだ。
今、将門を放っとくと、あいつはもっと調子にのるぞ。
源護さんも朝廷に将門被害の訴えを出しなすったから
わしも参戦するぞ。 密かに戦いの準備を整えよう。

その兄の言葉を聞いた良正、
水を得た龍🐉ぐらいやる気満々になりました。

前の戦で散り散りになった兵士たちも
良正、良兼のもとに集まってきました。

ヤンキー漫画的にイメージしてもらうと、、、

ヤンキー軍団が集結してると揉めるから
上総でも下総でも集まるの禁止!!
というような圧力がかかっていましたが
交番(関所)を通らないで裏道を通ったり
親戚のうちにいくからいいでしょ
と言い張って通ったり・・

そうやって
反将門軍が水守(つくばあたり)に集結!
しました。

そのようなお話です。

それでは本文の朗読は
動画でお楽しみください。(配信は11/5 22:00~)



いかがでしたでしょうか?

前回から、
良正おじさんの好戦的な様子
描かれていますね。

今回の良兼おじさんは、
インドの悪王も親殺してるから
俺たちも甥を攻撃してもいいよね
と言い訳しながら参戦するなど
親戚と戦うことをためらうような心情を見せていますし
源護の動きなんかも気にして
どう動くべきかを慎重に考えていそうですね。

さて次回はとうとう平氏一族が激突します。

戦いたくない貞盛君も引っ張り出されたり
今後の流れを大きくするポイントを
いくつも踏んで行くような戦いになります。

一族が争って分列していくのって
他人事ながらちょっと悲しいですね。

始めのころなら修繕できたのかもしれません。
だんだん泥沼に足を踏み入れていきます。

それでは、次回もお楽しみに♪

Youtubeでのラジオ絵巻配信をいたします。
よろしければチャンネル登録をよろしくお願いしますね!
★「赤蓮華絵巻 Padmatic】
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赤蓮華ラジオ絵巻【将門記】の再生リストで
配信済み動画をご覧いただけますよ~😊




将門の乱 前編で簡単にまとめておりますので
こちらも見てくださいね★


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