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オリエンタル リズム - Oriental Rhythm -

オリエンタルコンテンポラリーダンス、レッスン、旅行記、アクセサリー制作など、つれづれなるままに・・・

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京都と琵琶湖の旅日記 二日目(琵琶湖めぐり)

二日目は人生初の滋賀県ツアーです。(通過はなんどもしてましたが)
琵琶湖も人生初!
河口湖くらいの感覚で考えていた自分を深く反省した一日でした。
日本は広い。

まずは琵琶湖のほとりにあるホテルのレストランでバイキング!うお~~~
ザ・ガーデンという琵琶湖ビューの素敵なレストランです。

2琵琶湖バイキング

種類が多くて、困りました~♪
美味しかったのは、かぼちゃコロッケ。
BGMがなぜかずっとサンバだったのがすごく気になりました。

2琵琶湖の虹

琵琶湖にずっと虹がかかっていて得した気分。
2時間ちょい出ているのは確認できました。

食事をのんびりしすぎて、次の予定ギリギリ!?
パンパンの腹で、走って遊覧船乗り場に向かいました。
食後の運動、これもツアーのイベントです。

2ミシガン

遊覧船ミシガンです。
船も、冒険!!!って感じがして好きです。
飛行機も新幹線も徒歩も、冒険ってわくわくします。

2ミシガン階段

古き良きアメリカっていうイメージかな?
私にはアメリカのイメージがほとんどなく、
ミッキーの世界観のアメリカがいい感じのアメリカのイメージです。
そんな感じでした。

2ミシガンパドル

パドルも飛行機の翼と同じくらい、
ずっと見ていたくなるところです。
なんかもう、本当にいいですよね。萌えポイント。

2ミシガン湖と船

4階の屋上まであるので、
なんども行ったり来たりしてほとんど外で
風景と風を楽しみました。

それにしても、琵琶湖の広さときたら。
もう、海でいいと思います。淡水の琵琶海。
琵琶湖から見る比叡山、
湖面に揺らぐ夕日と停船中のヨット群の印象派絵画みたいな光景も
山の向こうから来た湿気が山を越えて山にかぶさる光景の壮大さも
光の加減で色が変わる水に囲まれた光景も
ここでないと見れないものでした。

2ミシガン龍の背骨

お気に入りの光景は「龍の背骨」(と勝手に命名)

パドルからの波と戻ってくる波がぶつかり、
またそれが次の波にぶつかり・・・と永遠に続いていくような
一定の細長い波が船の後ろにできていきます。
蛇行していく様が、龍の背骨みたいでなんともファンタジー♪

龍に背骨があるのかは知りませんが。
旅をしながら勝手に命名していくのは楽しいです。

2ミシガン屋上

あいにくの天気で(ちょろちょろ小雨もぱらついたりして)
すごく寒かったのですが、始終こんな感じで1時間半はしゃいでおりました。
本当に寒かった。

2ミシガンVIP

部屋もいくつかありました。
寒さを凌ぐために、たまに室内も活用。
メインの大部屋では、ずっとトークイベントやライブしてました。
コチラはVIPルーム。
貸切がなければ自由に見学できます。

3階の先頭、眺めの良いテラスもついています。

2ミシガンVIP仮装1 2ミシガンVIP仮装2

ハロウィンの時期だったので、仮装グッズが置いてありましたので
とりあえずお約束で、一応やっておきました。

そんなこんなで1時間半。
あっという間に終了です。
これでも、琵琶湖の南のちょっとした出っ張りの半分くらいしか回れていません。

Lake_biwa.jpg

あまり天気が良くなかったので風景写真は撮れませんでした。
今度は晴れの日にも行ってみたいです!!!

2琵琶湖絵本

お土産屋さんで、民話の絵本ゲット♪
これを基に、舞劇作ってみたいなぁ。

2仁王が浜

琵琶湖遊覧で完全に冷え切ったので
仁王が浜のおしゃれカフェで一休みです。
テラス席ありましたが、流石に店内で、
ジンジャーブレンドなハーブティーで温まりました。

眺めも雄大です。
湖でもこれだけ山が遠く、建物もほとんど見えないのって
琵琶湖ならではなのかもしれません。
空が近くに感じました。

少し和んで、次の目的地へ。
琵琶湖の東沿岸を北上します。

2琵琶湖ドライブでワイプ芸

オープンカーは流石に寒い・・・でも爽快なのです。
広さと一体になれるというか。

2琵琶湖ドライブ夕日

日も沈んできます。
なんかすごくありがたい感じがしました。
笛の音、または天使の歌声的な独唱が聞こえてきそう。

かなり急いで目的地に到着。
ラフォーレ琵琶湖のプラネタリウムほたる

写真ありません。。
山崎まさよしと、トークで人気の星のお兄さんが
星座の解説を歌とオモシロトークで解説します。
星座の解説は物足りなくはありましたが、
トークなかなか面白くて、星座に興味ない方でも
笑いながら楽しめると思います。

ど平日&オフシーズンだったのもあり、
なんと貸切でした!ラッキー★

帰りは、大橋を渡り琵琶湖の西側から南下して京都へもどりました。
寒いけど、琵琶湖の雄大さを体験できた一日でした。
琵琶湖は広すぎてあまり把握ができないのですが
でっかい何かが見守っている湖のような気がしました。


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