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オリエンタル リズム - Oriental Rhythm -

オリエンタルコンテンポラリーダンス、レッスン、旅行記、アクセサリー制作など、つれづれなるままに・・・

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音楽とダンス♪第一弾「3拍子って大事」

奇数拍子でも一番馴染みがあり、踊りやすいのが3拍子だと思います。

3拍子の曲って、皆様も良く知っている曲のなかにも沢山あります。
たとえば、仰げば尊し、ぞうさん、エーデルワイス、ふるさと、など。
意識してないと思いますが、歌うと普通に3拍子が取れてるんです。

でも、なぜか踊ると取れない。(とくにベリーダンサー)
なぜか?

おそらく、ステップが入るからだと思う。

普段の歩行は、右・左・右・左の2拍子です。これがマーチ。
ベリーダンスの曲も4拍子とか8拍子とかの偶数拍子が多いし
ステップや動作もそれに合わせたものが多いですよね。

だからそのまま3拍子にあわせて踊ると違和感があります。
(合わないことに気がつかない方も多いと思います)

3拍子を理解していれば、ベリーダンスの動きでもきちんと
拍子に乗せることができるようになります!
(それが音楽に合っているかどうかは別として・・・)

これができると、ベリー曲でもメジャーな変拍子曲も
音楽にあわせて素敵に踊れるようになると思います。
たとえば、10拍子のランマーバーダや9拍子のカルシラマ。
拍子のとり方は、主にはこんな感じ。
10→123.12.12.123
9→12.12.12.123
つまり、どちらも最後が3拍。
この3拍子に特徴があると思うんです。
すごく大事な部分です。
ここでふわっと浮いて、次の1カウント目に降り立つ。

この3拍をいかに素敵に踊るかが腕の見せ所なのではと思うのです。
2拍子と3拍子をきちんと使い分ける能力が必要ですね。

ランマーバーダはよくベリーダンスで踊られますが、
10拍子が理解できてない人は、踊りを見てすぐ分かります。
どうやって踊っているのか不思議でならない。


2拍子と3拍子をきちんと理解すること、リズムを理解することって
音楽とともにある踊りには不可欠だと思うんです。
でも、ベリーダンスではそういう説明やレッスンってないですよね~
ベリーのリズムの名前を覚えても、根本が理解できてないとか
踊りに生かせてないのであれば意味が無いですよね。

リズムと小節の感覚が身につけば、音楽の理解も早くなるし
振りの理解と覚えも早くなります。
何よりも、リズム感のあるダンスは気持ちが良いです。
(あ、あくまで私の個人的な感覚ですが)


音楽は幾何学アートです。
一つ一つの小さなモチーフが規則的に連なることで
大きな模様になる複雑な幾何学アートと同じで
一つ一つ拍子のある小節が連なって一曲ができます。

一つ一つの小さい拍を理解しないとね。

リズム感に関して自身のない方も諦めないで!
まずは、聴いている曲が2拍子系なのか3拍子系なのか、
意識して聞いてみることから始めてみましょう!
分からなかったら、音源もってきてください☆
私が聴き方をお教えします。

はじめは分からなくても、だんだん分かるようになると思います。
意識することが大事!



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