オリエンタル リズム - Oriental Rhythm -

オリエンタルコンテンポラリーダンス、レッスン、旅行記、文化紹介など、つれづれなるままに・・・

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竜の人

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雷門の風神雷神の裏には
竜人がいました。

左手には眼力の強い男性
右手には衣装が素敵な女性

日本的ではない顔立ちと衣装に
ぴろっと出ている尻尾。
とても珍しくて面白い。
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| 旅・街 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年 京丹後 白拍子の旅(3日目:贅と羽衣伝説)

白拍子の旅の最終日。
舟屋での目覚めはさわやかでした。
海の香と波音って素敵です。



朝食も一階で海を見ながら。
このゆったり感がなんとも優雅でした。

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移動の都合上、早々にバスに乗り込み天橋立へ。
バスの車窓からは、きれいな風景や
いま京丹後がおかれている状況や、
今後変わっていくだろう軍の町の空気が見えました。

いろいろと複雑な心もちになるなぁ。。

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天橋立から、
軍人のために作られた総ヒノキの高級な電車に。。
これ、電車ですよ。
普段は庶民でも普通に乗れます。。

お金ってこわいですね。

複雑な心境ではありましたが、
つかの間の贅沢を楽しみました~。

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丹後ちりめんと羽衣伝説の里、峯山に。

駅前の大きな看板に「ハイテクタウンミネヤマ」と書いてあったけど
きっと、機織りの技術の第一線だった歴史が詰まっているんだろうなぁ~!

比沼麻奈為神社へ。

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正式参拝したのは初めてかもしれません。
いろいろと面白い体験でした。
由縁なども複雑で、歴史の勉強を細かくしてから行くと
多くのことがもっと見えてきそうな気がします。

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月の輪田。
稲作発祥の地。

大陸から来た人は丹後半島から入ってきたのでしょうね。

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また天橋立経由で京都へ。
途中で大江山を通るのです。

大江山と言えば酒呑童子。

鬼の仲間としては、やっぱり気になるお山です。
いつかここにも行ってみたい。

京丹後は、
大和政権との対立の歴史と伝説が
裏歴史としてちりばめられていて面白いところでした。

対立すると表舞台からは消されちゃうけど
生き続けてる怨念のアートの息吹は美しいですね。

| 旅・街 | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年 京丹後 白拍子の旅(2日目:伊根の舟屋)

白拍子ツアー、二日目はバスで
京丹後半島をぐるっとまわり伊根へ。
ここからは、桜井先生と先輩、私の三人での旅。

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バス停まできたものの、
二時間バスがなかったので(日曜ダイヤだった)、、
目の前の怪しいかカフェ、ジャッキーへ。

入口からすでに何かの部族的な
怪しい雰囲気が醸し出されています!

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湖に面しているので、とっても素敵な眺め(^^♪
美味しい水とサイフォンで淹れてくれるコーヒーは
柔らかい味わいと香りでした。

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バッファーローの頭蓋骨の両目にを貫く竹刀、
木彫りの恵比寿様の腕にぶっさしてある尺八、
その他、鬼やら神やら仏やら、部族の面など
店内はカオスでした。
居心地はとってもいい感じ。
二時間ゆっくりくつろげました。

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バスで竹野神社へ。
竹野とかいて「たかの」と読みます。
輝夜姫伝説の神社です。

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静かです。
自然に溶けています。
小さいほうのお社の方が
とっても立派で雰囲気がすごいです。

おとぎ話や民話に隠された
歴史の裏を感じる神社です。

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バスの時間が半端なので昼食を食べに行く時間がなく、
バス停近くの草むらで、自分たちの持っている食料を
出し合って食べていると、
空賊トンビが飛んできました!!!!

しばらく飛びまわって狙っていました。
トンビとのふれあい♪
自然とのふれあい♪
怖いけど、生きている実感がわきました。

バスで経が岬へ。
海岸を走っていくので、バスの車窓から
海と水田の綺麗な風景が楽しめました。

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天気も良かったので、海が青かった♪


乗り継ぎ地点、教が岬に到着。
ここは京丹後半島の北端、大陸に一番近いところ。

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バスが来るまで約1時間あったので
岬の展望所まで散策です。
山道を行くと、途中で山賊のような三匹のおサル軍団に遭遇。
カツアゲされるんじゃないかと恐る恐る通過。

自然にはたくさんの驚異が潜んでいますね。

展望所からさらに山登りして、さらなる展望所へ。
時間が限られているので、ハイスピードで登山&下山。

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修行でした。

ずっと傾斜が大きかったので、
白拍子の踊りの低い重心のまま上り続けるのは
まさに絶好の修行チャンスでした。

ぎりぎりバスに間に合い、さらに海岸線を進んでいきます。

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風景もきれいだし、バスの運転手さんが
見どころや歴史を教えてくれたので
楽しいバスの旅でした♪

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伊根に到着!
バス停の目の前がお宿「汐の香」

伊根は漁師の町です。
舟屋と言って、一階が船着き場になっている家に宿泊できます。

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ひとまず、
船に乗って海から舟屋の風景を楽しみ


カモメと戯れ、トンビにおののき

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地酒と地酒の酒粕アイスを買い
(古代米なので赤い日本酒なのです)

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名物のへしこ寿司を食べ、
食後の散歩にと、また展望所まで散歩で登り、


舟屋の風景を鳥瞰で楽しみ、
下山ののち、
さっとシャワーを浴びてから
一階の舟屋で海の香を肴に宴会♪

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不思議とフナ虫がいません。
その代わり、猫がよく通ります。


地酒の「伊根満開」は古代米をつかった赤い日本酒です。
とても不思議な味で、マイルドなので女性向けな日本酒です。

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薬膳のような、フルーティなような
他では飲めない味と香りで、おいしかったです♪
(いくらでも飲めちゃう優しさでした)

二日目は
風景のきれいなバス移動と、
トンビやサル、カモメとのふれあいと
坂の上り下りが盛りだくさんな
楽しい旅になりました★

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2017年 京丹後 白拍子の旅(1日目:網野神社で奉納舞)

白拍子の桜井真樹子先生と生徒一門で
京丹後へ奉納と学びのツアーに行ってきました★

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京都には何度も行きましたが、京丹後は初めて。
京都からさらに約3時間の電車の旅でした。

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今回の旅で、日本三景の天橋立は
乗り換えのみで何度も通過しました。
とても行ってみたいところですが、
タイトスケジュールのため電車やバスからのチラ見でした。
特急はしだてからの渓谷の風景はとてもきれいでした。

天橋立からさらに丹後鉄道で網野へ。
京都の日本海側、福井の若狭湾からつながる
入り組んだ海岸線が続く小さな半島の西の付け根あたり。
網野は浦島太郎伝説や静御前生誕の土地で有名なのだそうです。

一日目は、網野神社での白拍子奉納。

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由緒ある立派な神社と神楽殿でした。

静かな森に囲まれ、鳥が鳴く爽やかな空気の中で
初めての白拍子奉納。

歌と舞だけでなく、長袴さばきや
神社での立ち居振る舞いなどなど
心配事はたくさんありましたが
少しづつですが毎日のように練習をしていたので
緊張しすぎることなく、よい心持ちでいられました。

やっぱり日々の鍛錬の積み重ねは力になります。

改めて基礎や装束の着方たたみ方などなど
一から指導してくださった先生や
サポートしてくださった先輩方、
一緒に鬢多々良を踊ったKさんにも
本当にお世話になりました。

網野神社の宮司さんも大変楽しい方で
祝詞も楽しく素敵でした。

こんな素晴らしいところで歌舞を奉納できたこと
ほんとうにご縁に感謝します。

また二年後に奉納できるように
さらにお稽古にも力が入りそうです。

奉納の後は、白拍子ツアーということで
京丹後の伝説や歴史をめぐる二泊三日の旅に
ご一緒させてもらいました。

網野は白拍子のカリスマ、静御前の出身地でもあります。
網野神社からタクシーで5分、磯族の海岸に石碑があります。

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日本海を臨む海岸の丘は
開放的ですが静かなせいか
どことなく哀愁が漂います。

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海の水はきれいでした。
磯の香が強いです。

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近くには静神社もあります。
白拍子を学んでいるからにはここは外せない神社ですね。

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このあたりの人の舞踊力はかなり高いそうです。
地元の人が舞うお祭りなんかも見に来たいなぁ。

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宿の近くの酒屋さんで地酒を数本ゲット♪
これが一番人気でした!

京丹後もお酒の名産地だそうです。
水がきれいだし、米どころ(稲作発祥の地)ですもんね。

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晴れの日の休日は♪

GW最初の日はたっぷりお散歩(食べ歩き)してきました★

久しぶりの深大寺~♪
鬼太郎茶屋がある参道が人気です。

名物の深大寺そばを食べ
そばパン(あんこ入り)を食べ
お団子(ごま)を食べ
お団(あんこ)を食べ
ソフトクリーム(梨&ミルクのミックス)を食べ

お腹いっぱい♪

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ちゃんとお参りもしましたよ!
御朱印ももらいました。

前回もひいた「だるま御籤」
七色のどれかが出るのですが
前回と同じ「黒だるまちゃん」でした。

これに片目をいれて願掛けしよ♪

休日&元三大師縁日でとてもにぎわっていました。
親子連れや、わんちゃん連れも多く
とても楽しかったです★

すぐ近いので神代植物園にも入ってみました。
藤やツツジ、シャクナゲ、ボタンが満開でした~!
もうすぐバラとスイレンも咲くみたい。

温室がとても面白く、
南国の草木ののびのびと個性的にダイナミックな様、
砂漠の植物のぎゅっと感、宇宙感、
環境によって植物の体も変わります。
体の感覚がとても感じられて勉強になった♪

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翡翠葛(ヒスイカヅラ)の色には魅せられました。
明るいターコイズブルーに薄い紫。
奥行きのある雰囲気と溢れるファンタジー

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芝生ゾーンも心地よく。
みんな寝転がってました♪
ところどころにシロツメクサが咲いています。
小さい蓮華みたいだ。

残念ながら閉館の時間になってしまったので
1時間半くらいしかいなかったけど
とてもよい公園で、まだ見たい植物たくさんあったので
また行きたいなぁ★

| 旅・街 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まさしげさん

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皇居の楠正成さん
かっこいい(≧∇≦)

| 旅・街 | 09:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016 秋の比叡山(その2)

比叡山散策その2です。
その1はこちらです。

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霧の中、延暦寺ゾーンへ向かいます。
いろんな宗派の開祖たちとのゆかりが
いたるところに宣伝されていておもしろいです。
ある意味、すごくやる気!って感じの天台宗!



霧のせいで、木の間から漏れてくる光が
よりファンタジーに見えます。
直接的な光より、反射して空間が明るく包まれてる感じ。

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天台宗のお寺でよく見かけるスローガン。
最澄さんのお言葉です。

ちょっと向こうの鐘楼がモヤモヤしてます。
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開運の鐘らしいですが、
ついてみたら、かなりの音量と振動で
確かに気合で悪いものが振り落とされる感じ!

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こちらの紅葉も絵になります。
紀貫之の碑

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延暦寺の中は撮影不可でした。
中庭のある雰囲気などは東大寺何かにも通じるような。
インドや中国、大陸の宮殿のイメージと重なります。

お堂の中には、中尊寺金色堂のように
小さいお堂がいくつも覆われていました。
奈良時代のお寺に多い雰囲気かな~。

すごく面白いお寺でした。

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山門にも自由に上れました。
階段が急で、けっこう怖いです。

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のんびりしすぎて、閉山の時間。
阿弥陀堂と東塔は閉まっていたので、
外の空気だけ吸ってきました。



雨の平日、閉山時間ってのもあって
とても静かです。
玉砂利を踏む音が霧に染み渡ります。

最終のバスで山頂に戻ると、
美術館あたりはファンタジーでした。

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ミルク色の世界です。

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森は水墨画。
木の間に鳥が羽ばたいているようにも見えます。

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ロープウェイの駅は、
バイオハザードに出てきそうな風景!



霧の中に向かって下っていきましたよ~♪

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ケーブルカーも霧でした。

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霧と光の芸術。
真似できないなぁ。
下界に近づくにつれて、霧も少しずつ薄れていきました。



夜の山道も冒険っぽくていいですね!
(暗いですが怪奇動画ではないのでご安心を)

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夕方の八瀬駅は昼とは違った雰囲気です。
ライトがいいですね。

今回は、事前勉強もせず、
滞在時間も短かったので、
あまりじっくり見れませんでした。

他にも見るべきポイント(弁慶ものとか!)は
たくさんありそうなので、今度は改めて
ちゃんと予定を立てて、お参りとお勉強に行きたいです✩

| 旅・街 | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016 秋の比叡山(その1)

私用で関西に行く予定があったので
比叡山に行ってきました✩
比叡山は滋賀県、琵琶湖の西、京都側です。

まずは京都の出町柳から叡山鉄道で。
初めは街中を走っていますが、
比叡山に近づくにつれて緑に包まれていきます。

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比叡山麓の八瀬駅。
けっこうレトロでいい感じ。

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ここから、ケーブルカーと

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そしてロープウェイを乗り継いで山頂に到着!

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生憎のお天気だったので、見えにくいですが
眼下には京都の街が広がっています。

ふだん余り雨に降られることがないのですが
この日は強めの雨に祟られて(笑
山頂からはバスで各お寺を巡りました。

まずは山頂駅から一番遠くの奥比叡、
バスで登ったり降りたりくねくねしながら約10分。
横川(よかわ)中堂です。

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山の上はちらほら紅葉しています。
緑葉と紅葉のバランスが絶妙です。

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根本中堂は静かですが立派な雰囲気です。
清水寺と同じような作りの丹塗りの華やかなお堂!
ご本尊は観音様だし、なにか関わりはあるのでしょうかね。

天気が悪く、寒くて暗い日でしたが
紅葉している部分がライトのように明るくて
お堂の赤をもっと浮き立たせていました。

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御朱印書いてくれたお坊さんは商売上手で
つい御朱印も2種類(本尊版と限定版)書いてもらっちゃたし、
限定の紅葉お守りも買っちゃいました。

観音様、不動さん、毘沙門さんの梵字入り♪
葉っぱが全部紅葉ではなく、グラデーションなのがまた素敵。

周りにはたくさんの小さいお社がありました。
さすが比叡山です。

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山の神様、土地の神様。
ずっと古くから信仰されていた神様でしょうかね。
自然は偉大です。

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あまり人目につかないところとか
なんでここなんだろう?って思うようなところに
お祀りされている神様はどんな神様なのかと
色々と気になるところです。
もっと調べたい。

元三大師のお堂にも行ってきました。
おみくじで有名なんだとか。

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お話によると、おみくじは、
お坊さんがお話を聞いて、
おみくじなのかお護摩なのかを判断し
どちらにしても一時間くらいかけてお護摩するような
しっかりした内容だそうです。

残念ながら(笑)仏にすがるような
深刻な悩みは普段からあまり持っていないので
いつか本当に悩みに悩んだ時に
ここに来たいなと思います。

とても素敵なお坊さんが
いいお話もしてくれて、
本当にすてきなお堂でした。

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バス停の横のプレハブで
休憩所が設営されていたので
バス待ちの間にほっこりさせていただきました。

バスで東堂、延暦寺に向かいます。
だんだん霧も濃くなり、延暦寺前のバス停は五里霧中。

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こんなに霧に包まれることってないので
とてもよい経験でした。



隠れて戦うとか、
光を微温くするとか、
忍術に使ったり、
特殊効果の演出にするのにもってこいです。

つぎはいよいよ、延暦寺です✩
長くなったので、次に続きます~♪

| 旅・街 | 16:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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松島 瑞巌寺と伊達政宗展に行ってきました~!

神田明神の奉納を見たあとには
あと二つ予定がありました♪

御茶ノ水から(神田明神は御茶ノ水にあります)
電車に乗って神田駅へ。

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ここでランチしようと思ったのですが、
残念ながら開いていませんでした~。

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代わりに、興味深いお稲荷さん発見。
家内喜稲荷(やなぎいなり)です。
小さいけど雰囲気漂っていていい感じ。

このあたりって、
そういえば稲荷神社が多いような・・
鍛冶橋とか鍛冶町とか、鍛冶屋っぽい地名も多いような・・
なにやら、山師鍛冶師修験の臭がするなぁ。
歴史を調べてみよう。

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ついでにアンテナショップ郡も
ちらっと寄りながら行こうと思っていたら
最初のふくしま店でこれを渡されました。

どうせ行くつもりの店舗4店だったので
やるしかないでしょう♪
それにしてもスタンプラリーよくやってますね♪

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三重テラスの二階で地酒の試飲会。
コップ渡されたので、甘酒だけいただきました。

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本日の目的その1は島根館!
石見神楽のチラシをもらいに来ました♪
1月の羽村市公演と、4月の東京公演の♪



かっこいいです♪

何枚ずつか持っているので、
興味ある方は声かけてくださいね~!

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石見神楽東京社中の恵比寿様も出勤中で
ちょうどお会いできました~!!!
年末にはメキシコ公演に行くそうです!
大好きな石見神楽が世界でも評価されているのは嬉しいです♪

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スタンプラリーの景品はこれ!
杉の木の栞でした。
木のいい香り~(ღˇᴗˇ)。o♡

そして本日の最大目的はこちら!!!!!

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先日現地に行ってきましたが、
行き違いになっていた文化財や仏像を見に来ました✩
三井記念美術館で11/13まで開催中です。

瑞巌寺五大堂の五大明王像は
秘仏中の秘仏で御開帳は33年に一度で、
つぎの御開帳は2039年なのだそうです。

現地でも見ることはできない仏像なので、
ここで拝観できるのはとても貴重な機会だったのですね。
ガラス越しですが、ちかくでじっくり拝見できましたよ!

平安末期の作品だそうです。
彫った跡もわかる、力強い仏像です。
全て一木作りですが、腕の造形など見事です。
どうやったらあんなふうに
一本の木から躍動する明王を生み出せるんだろう。

世の中にはすごい人がたくさんいます。

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政宗さんの直筆の書状や和歌、
漢詩、雀の墨絵などもたくさん来ていました。
どれも素晴らしい繊細な筆遣いで、
書体も作品に合わせて自在に変えているのには
驚きしかありません。

ポストカードにもなっていました。

松島のまつの齢に此寺の
末さかえなん年はふるとも


-瑞巌寺の松と同じように、この寺(瑞巌寺)も
年を重ねても栄え続けるだろう-
といったところでしょうか。
瑞巌寺にも行ってきたので、身にしみます。

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図録は欲しいけど、もう増えすぎて大変なので、
思い出の品はポストカードです。
悩みに悩んで、松島の和歌とこの二枚。
明王さんも五枚ほしいところですが、
今回は一番お気に入りの軍荼利さんです。

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現地で貰えなかった五大堂の御朱印を
この日だけ限定でもらえました✩
これもラッキー!

ちゃんと僧侶の方がこの日だけ来ていたみたいです。

旅行に行ってきたばかりだったので
よりこの展覧会を楽しめたと思います。
あの風景と、この文化財・・・
そうやって記憶と繋がながら楽しむのは
旅の復習にもなりました。

改めてわかったこともたくさんあって
有意義な鑑賞になりました。

| 旅・街 | 13:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016秋 東北の旅三日目(仙台2) -伊達政宗を訪ねて-

2016秋の東北旅行最終日の仙台後編です。

旅日記書いていると、ついつい長くなっちゃってますが
本当はもっと書きたいことがたくさんあります。
写真ももっとたくさんあるんですけどね~。

いつか旅行展、旅行体験記展とかやりたいなぁ。

 一日目の平泉の日記はこちら
 二日目の松島前半の日記はこちら
 二日目の松島後半の日記はこちら
 三日目の仙台前半の日記はこちら


瑞鳳殿から循環バスで仙台城址へ。
かなりの山城を登って行きます。

20161025仙台3-1

おおお~!!!!!

仙台の街を見守っている!!!!



事前学習と、道中の歴史館などでも
政宗さんのこと学んできたのもあって

政宗さんが戦国の世を生き抜いて藩を守り、
仙台を荒野からこんなに大きな街にしたこと、
街の繁栄と民の生活を考えていたこと、
今でも市民に尊敬され慕われていること、
いろんなこと感じます。

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かっこいい
O(≧∇≦)O。o♡

像のフォルムが完璧ですね。
どこから見ても完璧でした。

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忘れてはならないのは、
伊達政宗はかっこいいだけではなく
本当に才能ある素晴らしい大名だってことですね。

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仙台では、写真を撮る時に「チーズ」ではなく
「ずんだもちー」というらしいです。
政宗像の前で、ずんだ餅祭りになってました。

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護国神社の巫女さんがべっぴんさんでした♪

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奥へ進むと少し賑やかです。
お土産、食事、資料館などがあります。

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こけし職人のおじさんが作って販売していた売店で
根付けを選びました。
後ろの文字、顔も形もみんな違います。
「叶」にしました。ロートではないですよ。

手作りにはめっぽう弱い。
作った人の心が入っているので
キラキラして見えます。

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平泉のと同じシリーズの絵本を入手♪
地元の昔話からいろんなことがわかるのです。

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資料館もるーぷる一日券を見せると100円割引!
貴重な伊達な資料の他、
CGで青葉城を再現したミニシアターも面白かった♪

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甲冑の胴の凹みは、防弾力のテスト合格の証だそうです。
よく見ると、ほかの鎧にも凹みがあった!
こういうの知ると、より鎧見るのが面白くなりますね。

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政宗さんの直筆もたくさんありました。
繊細な筆使い!!

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アニメチックでしたが、ここにも顔出すやつ。

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青葉城から仙台を見下ろしながら食べる
牛タンまんじゅう♪

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三日間ずっと良い天気に恵まれましたが、
最終日は後半崩れるとのことで、
雨が降る前に歩いて下山。

お城の石垣が大変立派!!!!!
母と、どうやったら登れるかねと話しながら歩きました。

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下る所々に城門の跡もありました。
仙台城は後方は崖や川、
前方は急な山道と何重もの門!
この城は、なかなか落とせそうにありませんね。

下ったところの博物館もるーぷる一日券で100円割引!
時間が限られていたので、さらっとですが
全体を鑑賞してきました。
仙台の古い台帳や、伊達家のお宝がたくさんありました。

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一代目政宗像が近くで見れます。
戦争で金属を徴収された時に、この部分だけ残されたそうです。

戦争で多くの文化財が焼かれたり
地元の人たちの信仰や敬愛の対象物が
壊されたりするのは悲しいことですね。

でも、物は壊れるけど
人の思いはどんなに踏まれても消えませんね。

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魯迅も仙台で学んでいたそうです。
「阿Q正伝」くらいしか読んだことないですが、、
こうやって出会うと興味は湧いてきます。

雨が降ってきました。
このあとのギリギリ観光!
循環バスは5時頃で終わっちゃうんです。

大崎八幡にも行きたいのでイチかバチか!

博物館前から最終前のバスにのって、
大崎八幡宮を15分で観光して
最終バスに乗り込む!!!!

というプラン。

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仙台城や東北大学を見ながら約30分、
大崎八幡宮前に到着。
神社はバス停からすぐですが、けっこう上ります。
そして雨。

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工事中&ゆっくり見れませんでしたが、
建物の装飾が伊達でした!!!
桃山文化と伊達センスの極み♪

左甚五郎の睨み猫は見逃しました。
つぎはゆっくり見に行きます!!!

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やっぱり脇のお社郡が気になってしまいます。
諏訪さん、香取さん、水神さん、龍神さんとか。

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政宗さんが作った水路跡も。
ぎりぎり参拝を終えて、最終の巡回バスに乗れました!
商店街あたりで降りてあとは歩きながら駅に向かいます。

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広大な敷地のアーケード商店街です。
未だかつて体験したことがない規模でした。
東京にもこんなに広い商店街はないです。
本当にすごすぎて驚きばかりでした。

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金蛇水神社さん。
歴史も面白い。

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三瀧山不動院。
不思議空間です。

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伊達ちゃん!!!!
サンドイッチマンは面白くて好きです♪
そういえば、伊達政宗の一族らしいですね。
いいなぁ。

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こけしの顔出すやつ♪

仙台はあまりに大きなまちで、
お上りさんみたいに
すごいね~すごいね~と言いながら
駅までアーケードで雨に濡れずに歩けました。

伊達政宗の作った仙台、
立派で活気のある素晴らしい街でした。

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東北がちゃ、一番欲しかった政宗像が当たりました♪
最後に最高のお土産もらったなぁ。

初めての東北旅行は
奥州藤原氏、義経、伊達政宗を巡る旅でした。
東北の勇者たちは不屈の精神で
何度でも立ち上がり逆境に立ち向かって
今に繋がっているのがよくわかりました。

憧れと尊敬の気持ちでいっぱいです。
行かないとわかりませんね。

行きたいところが多すぎて、
行けなかったところや、もっとゆっくり見たかった所、
まだまだ知らないことがいっぱいなので
また行きたいと思います!!

今度は安倍貞任にも会いに行きたいなぁ。

| 旅・街 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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